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2016年03月07日 22:50

20160307カイワレ大根
カイワレ大根がちょうど食べごろになってきました。
無加温で露地栽培です。
寒い日が続いたので、3週間くらいかかりました。
カイワレは水耕栽培ではなく土で育てています。
発泡スチロールの容器の下に排水の穴をあけ土を入れて容器ごと土に埋めます。
遮光・断熱のため発泡スチロールの蓋をして育てました。
土を盛りすぎたので茎をのばすスペースが少なく、短いカイワレになってしまいました。
次回はもう少し薄く土を入れようと思います。

 カイワレ大根は少し作っておくとスープやお弁当、スパゲティの上に飾ったり、何かと重宝します。
今日はスープに浮かべておいしくいただきました。


容量たっぷり。5回以上作れます。

冬場は水耕栽培が自宅でできて簡単。

栄養豊富・アンチエイジングで注目のブロッコリースプラウト
40mlの大容量なのでかなり作れそう。

はやりのジャーで育ててみてもいいかも。
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ルッコラの野菜炒め

2016年02月27日 20:59

採れすぎルッコラと赤ひげネギ

ルッコラはサラダ用に毎年作りますが、今年は特に大きく育ちました。
とう立ちも目立ってきたので、処分しました。
サラダにするには多すぎる。とう立ちしていて苦みが強い。

試しに野菜炒めにしてみました。
以外にも子供にも大好評bean_03[1]

苦みは消えてホウレンソウと間違えるおいしさでした。

一緒に採った赤ひげネギはトン汁に投入。
お野菜いっぱいの夕食でした。

追記
ルッコラの野菜炒め
野菜炒めの写真。
人参・ジャガイモ・ツナと一緒に炒めました。

20160220無加温育苗の結果

2016年02月21日 20:02

一週間ほど無加温育苗を行いました。
その間「浅野のけっさく」は双葉が出て、このまま順調?と思っていたのですが・・・

ナス類は全く顔を出さず、けっさくに至ってはせっかく出た双葉が萎れていってしまいました曇り
地温を測ると10度以下、せっかく出たけっさくを回収してタッパー育苗に変更しました。

20160220タッパー育苗

前回のタッパー催芽の結果は、春菊・小かぶ以外はすべて発芽(2種とも2013年物だったのでさすがに無理でした)。
甘長・イタリアナスはタッパー育苗に加えました。

ほか、スティックセニョール・フィオレットは無加温育苗です。
アブラナ科・レタス類は無加温でも比較的順調です。
ただし寒さにあてすぎるととう立ちスイッチが入りやすくなるため
これ以上のタッパー催芽はしばらく果菜類系だけにとどめようと思います。


20160220タッパー催芽

追加のタッパー催芽
左からイタリアナス・浅野のけっさく(トマト)・黒豊(ナス)・赤バジル(発芽確認用)・伏見甘長・アロイトマト・魁ピーマン
月の暦的に種まきにいい日だったのでいっぱい撒いてみました。
[ 続きを読む ]

20160213芽だし移植

2016年02月15日 21:51


2/12発芽確認したので、タッパー内をすべて移植した。
今回は12センチポットに同一種類を一緒に移植。
レタスのフオレットは催芽してたった二日で根がかなり伸びていました。
移植時にいくつか根が切れてしまいました雨


20160213芽出しポット
まだ寒いので保温のためポットごと土に埋めています。
上にはミディアムのもみ殻燻炭をまきます。
更に不織布の2重被覆で完成。

これから寒波が来ますが、あえて無加温の屋外で育苗します。
無事丈夫に育つか実験です。

20160213タッパー発芽

更にタッパー発芽を続けます。
向かって左から、伏見甘長・スティックセニョール・春菊・レタス「フィオレット」・イタリア茄子・小かぶ。

春菊と小かぶは2013の種。
この2種は発芽テストです。



     
     

20160212タッパー発芽良好

2016年02月12日 21:56

 昨日追加した「フィオレット 」「赤からし菜」の芽がもう出ていましたclover:クローバー:ドット絵:アイコン
今年買ったばかりの種でしたがこんなに成績いいとは驚きです。
「赤からし菜」は有効期限が今年5月までのアウトレット品。14粒中13粒発芽確認♪

明日にでも鉢上げを考えます。



   20160212発芽
     
   

20160211発芽ポット移植

2016年02月11日 20:51

順調に発芽。
6センチポットに移植した。
まだ寒いけど、加温なしで外のプランター内に移植(写真左奥)。
保湿・保温に不織布トンネル。
失敗してもまだリベンジできるので試験的にやってみた。
発芽ポット移植20160210

移植したのは「アロイトマト」「さきがけピーマン」中玉トマト「浅野のけっさく」。
特に「浅野のけっさく」成績良好。
去年失敗したのがうそのようにきれいに発芽してくれましたりんご

タッパー発芽はミニ白菜「お黄にいり」・レタスの「フィオレット 」・赤からし菜を追加しました。
タッパーの中は7種類の種で満杯になりました。




タッパー発芽~発芽確認

2016年02月10日 19:14

2/6に始めた芽出し。
タッパーを利用するので、命名「タッパー発芽」。

芽が動き出しました。
タッパー発芽けっさくアップ

今回は「アロイトマト」「さきがけピーマン」中玉トマト「浅野のけっさく」なすび「黒豊」の4種。
昨年失敗の「浅野のけっさく」が好調です。
出遅れているのがなすび「黒豊」。
トマトは明日にでもポリポット移植予定。

タッパー発芽は簡単。

今年は中身にも工夫しています。
タッパー内発芽


タッパーは去年と同じ通気弁のあるもの。
300mlくらいが管理しやすい。


温度計は小さな地温用温度計。
メモリ部分は紙で長持ちしないといわれていたが、去年から問題なく使っている。

軽すぎてひっくり返るので
もう少し大きめでも・・

横型でメモリ部分はプラスティック。
幅10センチ!かわいい晴れ


種の下には、去年までキッチンペーパーや脱脂綿を使っていたが、
抜群の給水力のセルロースクロスに替えてみました。


使ったものは100均の固くなるタイプ。
それをタッパーに合わせてカット。
問題なく発芽できました。
洗って清潔に使えるのも◎。



温度調整のできるもので考えると、電気毛布やひざ掛けが便利。

コタツや布団の中だとやっぱり温度管理が不十分。
今年も結局電気ひざ掛けで保温しました。

ところで、まだ来ないヨーグルトメーカー。
設定温度が、芽出しにいい25度にできるのでヨーグルトメーカー発芽に挑戦する予定だったのに(;_;)
発送日未定のまま・・。







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